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どうすればできるようになるか?それを塾生一人ひとり、全員分考えつくすだけです。

このシリーズでは、NOBELのスクール長たちの人となりや、塾生たちへの思い。
また標榜する『成績アップの秘訣』。
そんなことを、実際にお預かりした塾生とのエピソードを通じてひも解いていきたいと思います。

第1回の今回は、NOBELマンツーマン上松・三輪スクール長、小島辰之です。

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私が塾生と接するときに、いつも心掛けていること。
それは
「すべての子供たちは 必ず能力を持っている」
ということです。
私たち学習塾は、その能力を花開かせるために、力を尽くします。

“あと一歩”の壁

この塾生は、中3の春に入塾しました。
行きたい高校の合格には、“あと一歩の伸びが必要”という状況を打破したいとNOBELを選んでくれたのです。

難しいもので、その“あと一歩”というのが、なかなか自力では伸び切らなかったりするんですよね。

彼女は粘り強く丁寧な性格のままの取り組みで、入塾後すぐに学年順位を30位上げました。

英語が足を引っ張る

得意科目は数学。
もう一つの主要科目である英語は苦手意識が強く、できれば取り組みたくない…気持ちが見え隠れしていました。
問題に向かっていても漫然と解答し、無理やり単語を並べて英作文だと言う。
その気持ちは得点にも如実に表れます。

志望校までの“あと一歩”のカギを握るのは、間違いなくこの英語です。

伸びの踊り場が続き、気持ちが折れかかる

合格には英語を伸ばすことは必須。
それは塾生本人もわかっており、努力を重ねていました。
それでも「苦手科目を克服する」のは、並大抵の努力でできることではありません。
だんだん疲れた表情が多くなってきました。
しまいには「もう塾を辞めたい」とお母さんに漏らすことも。

私も何度も何度も相談の場を設け、モチベーションの維持、ストレスの軽減に努めました。

ついに発見、「この生徒にぴったりの学習法」

受験にはタイムリミットもあります。
最後の打つ手だと、私は普通なら中学生にはやらせない、高校生レベルの英語の学習法をやらせてみることにしました。

“理論・理屈”の面から英語の構造を理解しよう、という方法です。
数学が得意なこの塾生なら、きっと筋道を立てて考えていくことができるのではないかと仮説を立てたのです。

もちろん、一人では難しいため、授業中だけではなく、自習に来た折などをフル活用し、一緒に寄り添ってやっていきました。

新しい取り組みをしてしばらく経つと、
「なんかわかるようになってきた」と笑顔が出始めたのです。
私も手ごたえを感じた瞬間です。

最高の春は、最高の自信とともに

その後も課題を与え、宿題も出し、一つひとつクリアしていく日々が続きました。
中3最後のテストは平均点に+20点、
入試本番でも「英語はめちゃめちゃ不安だったけど、予想以上に取れていてびっくりした!」そうです。

もちろん、当初の第一志望校に合格。
今はNOBELの高校生部門(マナビス)で、次の目標に向けて燃えています。


お子様は、いま、どんな悩みをお持ちでしょうか。
どんな課題があるでしょうか。

すべて、一人ひとり違います。
その違いを把握し、よく知り、柔軟に指導法を変え、寄り添い孤独にさせない。

小島が一番得意なところです。
どうぞお悩みを、一度ご相談ください。

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